ぼちぼちいこか

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お医者さんとお薬

Category: 雑記  
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先週から体調が悪く熱があります。
高熱ではないのですが、微熱がダラダラとずっと続いています。
これが地味に堪えます。
熱っぽくてしんどく仕事にも身が入りません。
やる気ナッシングです。
家にある薬(バファリン、ロキソニン、パブロン)を飲んでみましたが、
どれも効きません。

僕は病院が嫌いで、風邪なんかでは医者なんかかからないタイプですが、
今回は長引いて、昨日仕事を早めに切り上げて病院に行ってきました。
仕事が終わってから診察してくれる病院は1件しかなかったので、
仕方なくその病院に飛び込みで行くことにしました。

『きっと何か悪い病気に違いない・・・』

お医者さんに診てもらい、症状を伝えました。
すると・・・

医者 「風邪にしては、熱以外に症状がないからようわからんわ。扁桃腺が腫れてるっぽいし、大方寝冷えでもしたんじゃね?とりあえず薬出しとくわ。」と言われ、

『ナニこの医者、テキトーっぽい。』 と正直その時は思いました。

ところが、なんということでしょう!
もらった薬を飲んだら、次の日から体調がずいぶんとマシになりました。

やっぱりお医者さんに診てもらってもらう薬と市販のものとは違いますね。

先生、あの時インチキくさいヤブ医者だと思ってスミマセンでした。

これからは早めにお医者さんに診てもらって素直に言うことを聞くことにします。


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防御力アップ!

Category: お買物  
バイクに乗るときのについて服装ですが、皆さんはどんな格好でバイクに乗っていますか?
正直言ってバイクウェアって、そのほとんどがかっこ悪いですよね。
特に、背中にメーカー名がデカデカと書いてあるのなんてダサイですよね。
かっこ悪いバイクウェアなんて着たくない。そんな風に思っていた時期が自分にもありました。
今は安全が優先で、ちゃんとバイク用のジャケットとパンツを着ています。

スノボをやったときに思ったのですが、プロテクターがあるのとないのとでは大違いです。
雪の上でもかなりの衝撃なのに、これがもしアスファルトの上だったら・・・
そんな経験からバイク用のウェアを着ることにしたのです。
実際着てみると安心感があるし、専用品ということで機能的にできています。

先日、スリーシーズン用のジャケットから夏用のメッシュジャケットに衣替えしました。
ところが何か物足りずしっくりきません。
スーリーシーズン用に付いていた胸のプロテクターがメッシュジャケットには無かったのです。
メッシュジャケットは昨年夏に買い、その後にスリーシーズンジャケットを買ったのですが、
昨年着ていたときはなんとも思わなかったのに、プロテクター付のジャケットに慣れてしまうと、
プロテクターが無いことが不安になってきました。
そこでオプションのチェストプロテクターを買うことにしました。

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チェストプロテクター
肋骨を守る人工肋骨という感じです。
ウェアに付けて試しに自分で胸をゴリラのように叩いてみましたが、なかなか良さそうです。

ついでにこれも買いました。
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バックプロテクター
ウェアについてる標準のものはスポンジっぽいですが、それよりも分厚く素材も丈夫そうです。
試しに柔道の受身をとってみましたが、ノーマルより痛くなかったです。

ちなみに夏用のメッシュジャケットはこれを着ています。
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RSJ286 クロスオーバー メッシュ ジャケット

チェストプロテクターとバックプロテクターで合計約1万円の買物です。
メッシュジャケットも上級モデルになると、チェストプロテクターが標準装備なんですね。
最初からそっちを買っていれば良かったかな。

上級モデル
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RSJ275 アームド ハイプロテクション メッシュジャケット

でも、標準のプロテクターよりゴツくて防御力が高そうなのでよしとしよう。
ゴツくて少しアメフトっぽくなるのは難点ですが。
気がつけばRSタイチのウェアばかりになっています。
まさにタイチマンという感じです。(こんなハズじゃなかったのに)
プロテクターはタイチのウェアに装着できる仕様になっているので、
これからもタイチから逃れられなくなりそうです。
正直今でもかっこ良いとは思いませんが、デザインより安全優先ということで自分を納得させています。
それでは皆さんご安全に!


トラウマ

Category: 雑記  
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皆さん、トラウマ(心的外傷)って何かお持ちですか?
普通の人がなんとも思わないのに、自分は恐怖心を覚えるような。
僕は幼い頃、親に言われたことがいまだにトラウマになっています。
(まあ、トラウマと言ってもそんな大袈裟なものでもありませんが)

1.橋の下が怖い

「おまえは橋の下で拾われた子なんや」と言われていました。
きっと汚い毛布に包まれて段ボールに入れられてミャーミャー泣いていたのだと信じていました。
だから今でも橋の下の暗くてジメッとした陰気な感じが苦手です。


2.競輪選手みたいな恰好をした人が怖い

ピチピチの服を着て変なヘルメットを被り、
競技用自転車っぽいのに乗って走っている人がいますよね、それが怖いです。
幼い頃、そんな人達を道で見かけると、
「あれはなぁ、岸和田競輪から脱走してきた人らやねんで。
競輪ちゅうのはそれは恐ろしい世界なんやでぇ!」

と親から教えられていました。
今でも前傾姿勢で自転車を乗っている人を見ると、シャカシャカと迫ってくるようでビクッ!となります。


3.ピエロが怖い

悪さをすると「サーカスに売り飛ばすぞゴラァ!」と言われていたのが原因です。
ピエロ(道化師)が怖いです。
ピエロって、化粧で口元は笑っているのに目は笑っていない。
厚い化粧の下には何を考えているのかわからないような不気味さがあります。
仮面の下に隠された狂気めいたもの、そんなものを感じます。
やたらとオーバーな動きも苦手です。
マクドナルドのCMでドナルドというピエロが出てくると、
『コイツがいるならマクドには行きたくないな』と思ったのを、今でもよく覚えています。

一見華やかに見えて、仄かに暗い闇が垣間見えるような、
そんな気配がするようなものが苦手なように思います。
幼い頃、親から言われたことを今思うと少し差別的なものを感じますね。
子供を怖がらせて言うことをきかせようとしたのでしょう。
昭和という時代背景もあったのでしょうが・・・

しかし競輪に関しては何故そんなことを教えられたのか今もって謎です。

何気ない一言が人格に多大な影響を及ぼします。
皆さんも子供さんと接するときは気を付けましょうね。
僕みたいな人になっちゃいますよ。


野菜でフェラーリ当たる

Category: 未分類  
野菜でフェラーリ当たる
カゴメ株式会社(社長:西秀訓)は、「野菜一日これ一本」シリーズのリニューアルと合わせて、
野菜一日これ一本 「野菜でフェラーリ当たる」 オープンキャンペーンを展開します。
期間中にクイズに答えると抽選で1名様に「フェラーリ」が当たる、魅力的なキャンペーンです。
また、古田新太さん、平井理央さん、東出昌大さんを起用した新TVーCF
『これイチ 可能性は?女子アナ篇』を5月11日(土)より、『これイチ 可能性は?フェラーリ篇』を
5月22日(水)より、それぞれ全国にて放映開始いたします。
http://www.kagome.co.jp/company/news/2013/05/001507.html

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http://koreichi.jp/car_ohbo/index.html

サラリーマン姿の古田新太さんが、テレビの女子アナ平井理央さんを見て、
「この子と食事に行く・・・」
「可能性はゼロではない」
こんなTVCMが放映されている「野菜一日これ一本」ですが、、
フェラーリが当たるキャンペーンをやっています。
車が当たる懸賞は時々目にしますが、フェラーリとはすごいですね!
このフェラーリ458スパイダーは、なんと三千万円もするそうです!
しかしフェラーリはかっこいいですね。憧れます。
でも、もし当ったら困るんじゃないでしょうか。
庶民には維持できませんよね。ウチには置く場所もありません。
そんなことを言えば当たるワケないと言われそうですが・・・

可能性はゼロではありませんよ!

加太ツーリング

Category: ツーリング  
和歌山県の加太へツーリングに行ってきました。
僕の自宅からは1時間もかからずに行ける距離にあるので、海が見たいときにフラッと行くときがあります。
今回の目的はお昼ごはんを食べることです。今まで何度も加太へ行ってますが、食事をしたことはありませんでした。テレビでデューク更家さんが故郷の和歌山を訪ねるという番組で、加太の食堂で食事をしていました。そのお店が以前から気になっていましたので、今回行ってみることにしました。
自宅から加太へはR26を走って行きます。R26の阪南市から岬町までの間は以前よく渋滞しましたが、今はバイパスが整備され高速道路のような快適な道路になりました。
R26の深日中央交差点を右折し、加太方面に向かいます。道路沿い右手に海が見えてきたところで道の駅に到着しました。道の駅とっとパーク小島です。

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道の駅 とっとパーク小島

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海釣り公園
道の駅とっとパーク小島には海釣り公園が併設されており、この日もたくさんの釣人で賑わっていました。

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桟橋上のレストラン
桟橋の上に魚が描かれたドーム型のレストランがあります。
ハクション大魔王の壺を思い出してしまいました。

道の駅とっとパークから加太まではすぐに着きます。
目的のお店は加太にある淡嶋神社にあります。

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淡嶋神社前
淡嶋神社は人形供養で有名な神社です。境内には人形供養のために全国から寄せられた役目を終えた人形達がたくさん並んでいます。
以前、境内に入ったことがあるのですが、ズラーッと並んだ無数の人形の光景が正直不気味(失礼)だったです。今回は一人だったので境内には入りませんでした。(はい、そうです。ヘタレなんです。)

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満幸商店
今回の目的の満幸商店は1つ目の鳥居をくぐったすぐにあります。
一見、観光地にある海産物のお店のようですが、奥に食堂があります。

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満幸定食 2,000円也
しらす丼かあわしま丼(貝の丼)も、お造りも食べたいと思っていたら、すべてを満たすものがありました。
注文するとき、「満幸定食」という名前を呼ぶのが、少し恥ずかしかったです。
内容は、しらす丼(小)、あわしま丼(小)、鯛の造り三種、惣菜三種、うにトースト、わかめと豆腐の味噌汁です。
鯛の造りは三種類違ったソースが楽しめました。やっぱり鯛のお造りは美味しいですね。
しらす丼は醤油ベースにわさびと梅が入ったタレをかけて味わいます。しらすはスーパーで売っているものより小さいしらすがたくさん乗っています。このしらすがやわらかくて美味しいです。タレも良く合っています。
あわしま丼は甘く煮た貝が乗った丼です。海鮮丼は冷たいイメージですが、これはご飯も貝も温かくて美味しかったです。うにトーストやお味噌汁も美味しかったです。

満幸商店は繁盛店だけあって良かったです。高級ではないが豪華でした(意味が伝わるかな?)
タレやソースにしても一工夫あるのが良いですね。
働くオバちゃん達も元気があって良いです。
今度は二人以上で注文できるコースを食べてみたいと思いました。

おなかもいっぱいになって満足し、少し散策して加太をあとにしました。

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加太の漁港

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加太の海岸










県庁おもてなし課

Category: エンタメ(映画・テレビ・音楽等)  
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5/11(土)公開の映画、県庁おもてなし課を公開前の試写会で観てきました。
高知県を舞台に「おもてなし課」の県庁職員が奮闘する物語で、
有川浩原作の小説を映画化したものです。
ヒロインの堀北真希ちゃんがとても可愛かったです。
県庁のアルバイト役なのですが、あんな子がいたら恋に落ちちゃいますね。
主演の関ジャニの錦戸亮くんも良かったです。錦戸くんは笑顔が良いですね。
サスペンスの帝王・船越英一郎も元県庁職員のコンサルタント役で出演しています。
ここまで高知県を全面にアピールした映画は他に無いのではないでしょうか。
高知県の美しい自然や街並み等がふんだんに出てきます。
つい先日ツーリングで高知に訪れたばかりですが、、
この映画を観てまた高知へ行きたくなってしまいました。

四国ツーリング(まとめ)

Category: ツーリング  
今回の四国ツーリングをふりかえって、自分なりに感じた印象等を書きたいと思います。

四国について

四国は旅人が多い土地という印象を強く受けました。
僕のようにバイクの人はもちろん、自転車で旅する人や、歩いて旅するお遍路さん、
たくさんの旅人たちがいました。
手段こそ違えど、共通するのは移動すること自体が旅であるということです。
観光地だけが目的のただの観光客ではない「旅人」が多い。そう感じました。
自転車や徒歩で旅する人はすごいなと思います。
時間があればやってみたいとも思いますが、
たとえ時間があっても僕には真似することができないかもしれません。

四国の交通事情について

基本的に走りやすかったです。
2桁の国道は良く整備されており広くて走りやすいです。
高知市内や松山市内の一部では渋滞もありますが、
少し郊外に外れると信号が少なく交通量も少ない快走路が多いです。
バイクを走らせるには恵まれた環境だと言えます。
ただし、3桁の国道や山奥の県道などは、「酷道」「険道」も多いようです。
鬱蒼と木々が茂る中をいつまでも続くような細い道もあります。
交通マナーは良い方だと思いました。
大阪のように急いでいる車も多くなく、ゆっくり目に流れていました。
煽ってくる車もありませんでした。
ただし、一追い越し可の道路でベンツを追い越したときに、
右に幅寄せされて恐い思いをしたことが一度だけありました。
大阪に帰ってきて実感したのですが、
慣れているとはいえ、やっぱり大阪はマナーが悪い人が多いと改めて思いました。

四国ツーリングを終えて

とても充実した三日間でした。
また四国に行きたいかと聞かれると迷わずイエスです。
今回は駆け足で巡ってきたので、観光らしいものがあまりできませんでした。
松山にもいったのですから、道後温泉くらい寄れば良かったかなと思います。
佐多岬にも行けなかったので、いつか行ってみたいと思います。
四国ツーリングと言いながら三県しかまわらず香川には行けませんでした。
徳島もほとんど通過するだけでした。
次回、行く場合はもう少しゆっくりまわりたいと思います。
行きはフェリーを使ったので快適でした。
反面、帰りは高速道路を自走で帰ってきたので距離があり少々疲れました。
今度行く場合は愛媛~大阪間のオレンジフェリーを行程に組み込んで検討したいです。
本当はゴールデンウィークに嫁さんと旅行に行く予定でした。
最後に、嫌味を言いながらでも、一人で行くことを許してくれた嫁さんに感謝です。


四国ツーリング(しまなみ海道編)

Category: ツーリング  
5月5日
四国ツーリングもいよいよ最終日となりました。
この日の目的は、しまなみ海道(西瀬戸自動車道)を走って帰ることです。
朝8時に松山のホテルを出発。
しまなみ海道の拠点である今治市に向けてR196を走りました。
R196は瀬戸内海沿いを走る気持ちの良い道でした。
瀬戸内海は穏やかで太平洋と違った良さがありますね。

しまなみ海道に入るとすぐにサービスエリアがありました。来島海峡SAです。
寄り道することにしました。

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来島海峡SAからの風景
しまなみ海道の来島海峡大橋が良く見えました。世界初の三連吊橋だそうです。

来島海峡SAを出発すると、いよいよ橋を渡ります。
天気の良い日に海の上を渡る大きな橋を走るのは気持ちが良いですね。
景色を楽しみながらいつもよりゆっくりとバイクを走らせました。
以前、250ccのバイクで鳴門海峡大橋を渡ったとき、
強風に煽られて恐い思いをしたことがありました。
この日は風も無くそんな心配はいりませんでした。

しまなみ海道は自動車専用道路と並走して側に側道があるのですが、
側道は自転車や原付バイク、徒歩でも通れるようです。
この日もサイクリングを楽しんでいる人がたくさんいました。

走っていると、今度はパーキングエリアが見えてきました。大浜PAです。
さっきSAに寄ったばかりですが、こちらも寄ることにしました。

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しおなみソフト
多々羅大橋が見えます。世界一の斜張橋です。
大浜PAで、しおなみソフトというブルーのソフトクリームが売られていたので食べるてみることにしました。
言われてみればほんのりと塩味がするような、おいしいソフトでした。
僕の中でソフトクリームは、
旅行でテンションがあがったときにのみ食べることが許される特別な食べ物なのだ。

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DR-Zさんとの再会
ソフトクリームを堪能した後、バイクに戻ると、
偶然にもフェリーで出会ったDR-Zのお兄さんと再会しました。
話を聞くと、キャンプをしながら佐多岬まで走ってきたそうです。
お互いの無事を祈ってお別れしました。
こういう出会いがあるからバイク旅は面白いです。

しまなみ海道を走り終わると、山陽道を大阪へ目指して走りました。
途中休憩しながら帰ったのですが、渋滞もあり大阪まで帰るのは遠かったです。
自宅に着いたのは午後5時頃でした。
三日間の走行距離は1,000kmを超えていました。

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無事に家に帰って犬の顔を見るとホッとしました。

四国ツーリング(四万十川・四国カルスト編)

Category: ツーリング  
5月4日
ホテルで朝食を済ませ8時頃出発。
ホテルからバイクを出庫するとき、坂になっていて苦労してバイクをバックしていると、
同じホテルに宿泊していたBMWに乗ったライダーが手伝ってくれて、
「気をつけて行ってらっしゃい」と声をかけてくれた。
おかげで清々しい気持ちで出発することができた。
ありがとう、BMW GSのお兄さん。
高知ICで高知自動車道に入り四万十町へ向かいました。
四万十町からはR381を四万十川に沿って走ります。
途中、沈下橋が見えたので行ってみることにしました。

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沈下橋
たまに通行する車があるので、こないでねと願いながら橋の上で写真を撮りました。

美しい四万十川の渓谷を見ながらさらに上流に走り、R320へ入りました。
R320にある道の駅に着いたのはちょうど12時でした。

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道の駅 日吉夢産地

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カレーバイキング
昼食にカレーが食べたいなと思っていると、ちょうどレストランでカレーバイキングをやっている日でした。
カレーも惣菜もおかわり自由です。カツカレーにして2杯も食べてしまいました。
この旅で一番コスパの良い食事です。これで700円とは驚きです。
ココイチ換算なら何千円分食べたことになるのでしょう。

昼食後、四国カルストへ向かうのにR197を走り、県道36号線に入りました。
ここから延々と山の中を走りました。まさに県道ならぬ険道でした。
いつまでも細い道が続くので段々と不安になってきます。
そうこうしているうちに県道383号線に入りました。
突然、開けた風景が飛び込んでくると、そこは四国カルストでした。

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四国カルスト 姫鶴平

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風力発電の風車と放牧された牛

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四国カルストの途中にて
この風景を見れば疲れも吹き飛びました。

昔、四国カルストへは一度来たことがあったのですが、その時は霧が濃くて何も見えませんでした。
今回は少し肌寒いものの、まずまずの天気だったので四国カルストの風景を楽しむことができました。
しかし、日本にもこんな風景があるんですね。来た甲斐がありました。

四国カルストを見た後は、R439(通称ヨサク「酷道」として有名)経由で愛媛へ向かいました。
R439は評判通りの酷道でした。国道なのに道が狭い。それがかなりの距離続きます。
R439からR33に入ると松山へ向かう快走路になりました。

6時頃、松山市内のホテルにチェックインしました。
チェックインの手続きをしていると、飛び込みで来たライダーが満室で断られてがっかりしていました。
僕は事前に予約していたのですが、嫌いじゃないですよ、そんな行き当たりばったりの旅も。

ホテルでしばらく休んだ後、夕食を食べに繁華街へと出ました。
松山の繁華街はけっこう大きいですね。四国で一番だと思います。
大きな商店街の傍にあった銀次郎というお店に入りました。

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銀次郎

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伊予づくし御膳
夜でも食べれる定食っぽいセットメニューが数種類ありました。
その中で、鯛の釜飯が付いている伊予づくし御膳を選びました。
こういうメニューがあるのは一人のときはありがたいですね。
このお店は、醤油が辛口と甘口の醤油が二種類用意されており、結構こだわっているなと思いました。
僕は甘口の醤油がコクがあって気に入りました。(ブランド醤油でしたが名前は失念してしまいました。)

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鯛釜飯
美味しかったです。

四国ツーリング(高知編)

Category: ツーリング  
徳島に到着後、R55を走り室戸岬へ向かいました。
R55は徳島市から室戸岬を経由して高知市へ至る国道です。
太平洋沿いの海岸線を走る部分が多くて気持ちの良い快走路でした。
室戸岬へ向かう途中のカーブに大きな岩が見えてきました。夫婦岩です。

夫婦岩
夫婦岩
夫婦岩といえば伊勢にあるものしか知りませんでしたが、
日本各地に夫婦岩と呼ばれる岩があるそうです。

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室戸岬
室戸岬に着いたのはお昼を過ぎた頃でした。
よく台風の中継で登場する岬ですね。
ここまで来ると海の色が違いますね。綺麗な海の青と岩場のコントラストが印象的でし
た。

室戸岬を過ぎてしばらく行くと道の駅が見えてきました。
キラメッセ室戸です。ここで休憩と昼食にしました。

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キラメッセ室戸 食遊鯨の郷
道の駅にはレストランがあり、海を見ながら食事ができます。

鯨づくし御膳
鯨づくし御膳
せっかくなので奮発して名物の鯨料理をいただくことにしました。
鯨料理は、赤身の刺身、たたき、竜田揚げ、酢味噌和えがありました。
どれも臭みもなく美味しくいただきました。
一番気に入ったのはコロという部位の酢味噌和えです。なかなかの珍味でした。

お腹もいっぱいになったので、引き続きR55で高知を目指します。
高知に着いたのは4時頃でした。高知では桂浜に行きました。

坂本龍馬像
坂本龍馬像
かなり大きくて堂々とした銅像です。その目ははるか太平洋の彼方を見つめています。

桂浜
桂浜
美しい海岸です。月の名所としても知られています。

はちみつゆずジュース
はちみつゆずジュース
桂浜にある土佐闘犬センターのベンチでジュースを飲んで休憩しました。
この後、闘犬が目の前を通りました。
犬は好きですが、闘犬は迫力がありすぎて恐かったです。
筋肉隆々で眼つきも鋭く、思わずのけぞってしまい写真は撮れませんでした。

高知市内のホテルにチェックインした後、夕食を食べに街へ出ました。

藤のや
藤のや
夕食は藤のやというお店にしました。居酒屋に一人で入るのは初めてです。
このお店は繁盛していて、ほぼ満員だったのですが、一人だったので運良くカウンターに
座れました。

鰹塩たたき
鰹の塩たたき
高知まで来たら、やっぱり鰹のたたきは外せないですね。
藤のやさんでは、藁を燃やしてたたきを焼いてくれます。
タレと塩どちらか選べるのですが、珍しいので塩をチョイスしました。
初めて鰹の塩たたきを食べたのですが美味しかったです。
ビールを飲みながら至福の時を過ごせました。


四国ツーリング(和歌山~徳島編)

Category: ツーリング  
ゴールデンウィークに四国へ2泊3日でツーリングに行ってきました。
四国には10年以上前に250ccのオフ車で行ったことがありますが、
バンディットで行くのは初めてなので、とても楽しみにしていました。
5月3日午前6時に自宅を出発
阪和道を走り和歌山へ向かいます。和歌山から徳島行の南海フェリーに乗ります。
和歌山港には7時頃到着しました。フェリー乗場には既にバイクの人達がいました。
南海フェリーはバイクの予約が出来ず20台程度しか乗車できないので、早めの行動が吉です。
係員さんに話を聞くと、前の便に乗れなくて待っている方もいるとのこと。
予定通り8:30分のフェリーに乗船できましたが、この便も乗れなかった方がたくさんいました。
僕もあと30分到着が遅ければ乗船できなかったでしょう。

和歌山港
フェリーの到着を待つバイク。
お隣のDR-Zさんは京都から来られたお兄さんでした。この方とは後に再会することになります。

南海フェリー
南海フェリー
船体にアニメキャラのような萌えキャラの女の子の絵が描かれています。

和歌山から徳島までは約2時間の船旅です。料金は大人2,000円とバイク(750cc以上)2,400円の合計4,400円です。
到着までは横になって身体を休めます。休憩している間に運んでくれるのがフェリーの良いところです。

フェリー出発前
徳島港到着
フェリーから走り出す瞬間はいつもテンションが上がります。
さあ、走るぞ!

05 2013
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スズキBandit1250Fと
ホンダCROSSCUBに乗る
teruteruです。
バイク、ツーリングや旅行の記録、グルメ等、気の向くままにぼちぼちと更新していきます。

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